本当に一人になる時間がありません。
時間が無い、ということではなく、一人になる環境が無い、ということです。
会社にいれば人、人、人。
家に帰れば家族。一人になる空間は無し。
たまに一人で茶店に行ったりするのですが、一人になると普段働かない思考が働いたりします。
あまり群れるのは好きではなく、一人の時間ってのが好きなタイプです。
皆さんはどうなんでしょうね。一人でいるのが寂しい、なんて人もいるでしょうね。
昨今、ゆとり教育と称して土日を完全休校として学校運営しているようですが、それを皮肉を込めて「ゆとり教育世代」なんて言いますよね。
土曜日に仕込んでいた授業を効率よく合理的に時間短縮して平日に凝縮した結果、学力低下に繋がっている・・・みたいな。
ゆとりのある時間というのは、私は大切なことだと考えています。
ゆとりの無い生活(仕事)には、新規性のあるアイディア豊富なものは生まれないと考えています。
とは言うものの、究極極限まで追い込んだ生活(仕事)には、知恵を振り絞った究極のアイディアが生まれるとも考えています。
要は、ゆとりと言うものの捉え方が大事なのかな、と。
ゆとり=ぼーっと何もしない、思考を働かせない時間 を捻出することではなく、
多忙な社会人が日々の多忙ぶりにかまけてゆとりある時間の捻出を意識せず全ての理由を忙しいの一言で忙しい“せい”にしてしまい、創造することを止めてしまわないように意識し行動すること。
と、私は考えています。
考え方が行き来しましたが、超多忙な生活から生まれる創造・創意工夫もあれば、
ゆとりあるライフスペースだからこそ生まれるアイディアもあるんだ、ってことです。
心構え次第なんでしょうね、きっと。
ときに、
あと10日でブログ開設1周年。
カウンターの数字も7000HITが見えてきました。
一見さんも、リピーターさんも含め7000。
喜ばしき訪問者数であるとともに、拙い文章にお目通しいただき感謝の限りです。
欲を言えば1年間で10000HIT行きたかったナァ
ブログ更新頻度の悪い私に問題があるわけですが・・・(笑)
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。