チラッと一部紹介してみましょうかね。
来年春に卒業を控えた学生(大学・専門・短大etc)の就職活動時期もピークを過ぎ、2009年卒3月卒の学生たちの就職活動はまだスタートはしていない。
するとこの時期やることあるの?って話ですが、
血吐きそうな程てんこもりにあります。
来年の採用の計画を決めなくてはならない時期ですね。
無計画に人の採用はできません。
今の現状が●●だから来年は●●名採用しないとなぁ、となると
現状の把握が必要です。今の状態を知らずして来年のことなんぞ計画できません。
その為に現状の振り返りをし、来年一年どんな年になるんだろう、
と各社の人事担当者たちは研究に明け暮れます。
よって7月〜9月にかけて全国の至るところで採用研究会が開催されます。
私も今年は数回足を運びました。あまり参考になりませんでしたが。(聞きなれた当たり前のことばかり話す研究会はつまらん)
で、具体的に計画に落とし込んでいく・・・いわゆる採用戦略を練るわけですわ。
と、文字で綴れば流れは掴めるかもしれません。
しかしこれが一筋縄ではいかない。血吐くほど悩みます。
なぜか?
年間計画だから。今日の昼飯何食おう(>_<)とは訳が違います。
そして一筋縄ではいかない理由はもう一つ。
巨大なコストが発生するから。
企業によっては社運をかけてやってるところもあるんじゃないでしょうかね(適当)。
これ以上具体的には書きませんが、要はこの時期めっためたに苦悩し、研究漬けの科学者みたいな心境になるわけですわ。言い過ぎかな(笑)
会社によりけりでしょうが、新卒採用だけやっとるわけではないでしょうし。
いや、業務が新卒採用だけって人の方が多そうかな・・・
最近では「新卒事業部」とか「学校周り事業部」などという切り分けしてる会社もあるほどだし。
結論
help(笑)
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。