就活をしている学生さんたちも就活は続けているものの学年が1つ繰り上がりますね。
4大生は4年生へ、2年制専門学生や短大生は2年生へ。
だからどうしたって言われたらそれまでですが、心境はいかがなもんでしょう?
特に何も変わらんのかな。
就活もボチボチ慣れてきたんではないでしょうか。
自社にくる学生さんの中にも「説明会50社以上まわりました」と言う子もいますし、
「面接20社いきました」って子もいます。
行き過ぎかどうかはさておき、金かけとるなぁ・・・と思います。
交通費高いだろう・・・履歴書なんぼ書いとるんだ・・・それ以上に多大な時間かけとるなぁ・・・と。
即決即断な性格をしとる私からすれば、そんな沢山回るのは考えられん行動です。
何より「面倒くさい」。
社会に出て転職する際には、そんな沢山回っている余裕も時間もないと思いますよ。
基本的に中途採用には説明会なんてありませんしね。最近では中途採用者向け説明会もちらほら見かけますが。私は仮に転職するにしても説明会とか行きませんけどね。
ぼちぼちメーカーの選考が本格化するんでしょうか。そんな情報がちらほら入ってきます。
学生さんも「少子化」などが影響しての企業の学生争奪戦を知っているのでしょうか。
余裕綽々な学生さんの動向が多々見受けられます。昨年以上に学生さんの動きが遅く、
「見定め」している状況がよく見えます。
いつの時代も驕りは禁物ですね。
氷河期と呼ばれる時代は企業が驕りたかぶり、
売り手市場と呼ばれる昨今は学生の驕りが垣間見え、
そんな中、企業・学生問わず謙虚な姿勢がいつの時代も「必要とされる」のでしょうね。きっと。
ぼちぼちブログの終端も見えてきました(笑)
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。