明日、あさってはスケジュールを見る限り書いている時間が全く無いので
少し早いですが今日をもってブログの終了日にします。
低頻度ではありましたが1年は続けてきました。
ブログだけではないですが、何事においても「やり続ける」ことは非常に大切だと考えています。諺で言えば「継続は力なり」ってやつですね。昔の人たちは素晴らしいですね。ホントそのとおりだと思います。やり続けることは力になり、そしてそれが実(成果)になると思います。
これから社会に出る学生、これから就職活動を始める学生、いま社会人で悩んでいる人、
やり続けてください。何事も諦めない気持ちを持ってください。
人間以外の動物は、生きる為に本能で、生きる為に同じ動作をやり続けています。
本能です。
人間だけでしょう。
諦める、行為をするのは。
続けるも諦めるも心持次第。
負けるなみんな!!
では、終わります。
一年間ありがとうございました。
P.S. 今後、某ナビ2009でブログ書くと思います(笑)
いつのことだったか
確か22歳ぐらいの頃、異常にボーリングにはまった時期がありました。
週5〜6は行ってたかな。それを半年ほど続けました。勿論仕事が終わってから。ヘロヘロになりながら。
当時は今より若かったこともあってか、仕事とボーリング漬けの生活でも余裕でした。
大体二人で行ってまして(さすがに一人でボーリングはよーいかん)
しかも1回いけば10ゲームぐらいして帰ってたので金が湯水のように飛んでいってましたね。
さすがにそこまでやりこんでれば上手くなっていくもんです。
アベレージは170前後、MAX222、どんだけ調子が悪くとも150ぐらいはスコアが出てました。
さて、先週末、当社の内定者たちとひっさびさのボーリング大会をやったわけですが、
うわ・・・めっちゃヘタクソになっとるやないか・・・ってなスコアでした。
一番よくて130ぐらいだったかな。
金曜日にボーリングにいき、土曜日はなんともなく、日曜日に激しい筋肉痛(笑)
やばい、やばい!!おっさん化してる!!
ボールを投げる右腕に関しては火曜日の今日現在まだ痛い(笑)
ビリーズ・ブー(略
┐(゚〜゚)┌
本当に一人になる時間がありません。
時間が無い、ということではなく、一人になる環境が無い、ということです。
会社にいれば人、人、人。
家に帰れば家族。一人になる空間は無し。
たまに一人で茶店に行ったりするのですが、一人になると普段働かない思考が働いたりします。
あまり群れるのは好きではなく、一人の時間ってのが好きなタイプです。
皆さんはどうなんでしょうね。一人でいるのが寂しい、なんて人もいるでしょうね。
昨今、ゆとり教育と称して土日を完全休校として学校運営しているようですが、それを皮肉を込めて「ゆとり教育世代」なんて言いますよね。
土曜日に仕込んでいた授業を効率よく合理的に時間短縮して平日に凝縮した結果、学力低下に繋がっている・・・みたいな。
ゆとりのある時間というのは、私は大切なことだと考えています。
ゆとりの無い生活(仕事)には、新規性のあるアイディア豊富なものは生まれないと考えています。
とは言うものの、究極極限まで追い込んだ生活(仕事)には、知恵を振り絞った究極のアイディアが生まれるとも考えています。
要は、ゆとりと言うものの捉え方が大事なのかな、と。
ゆとり=ぼーっと何もしない、思考を働かせない時間 を捻出することではなく、
多忙な社会人が日々の多忙ぶりにかまけてゆとりある時間の捻出を意識せず全ての理由を忙しいの一言で忙しい“せい”にしてしまい、創造することを止めてしまわないように意識し行動すること。
と、私は考えています。
考え方が行き来しましたが、超多忙な生活から生まれる創造・創意工夫もあれば、
ゆとりあるライフスペースだからこそ生まれるアイディアもあるんだ、ってことです。
心構え次第なんでしょうね、きっと。
ときに、
あと10日でブログ開設1周年。
カウンターの数字も7000HITが見えてきました。
一見さんも、リピーターさんも含め7000。
喜ばしき訪問者数であるとともに、拙い文章にお目通しいただき感謝の限りです。
欲を言えば1年間で10000HIT行きたかったナァ
ブログ更新頻度の悪い私に問題があるわけですが・・・(笑)
9月。長月(ながつき)。
なぜ長月と呼ぶか知ってますか?
段々と夜が長くなっていくから、のようです。色んな説があるようですが、有力なのはこれらしいですよ。
京都では先週末に激しい豪雨に見舞われ、雨が明けた途端、急に過ごしやすい気温になりました。仕事もはかどるってなもんです。秋の訪れですね。
秋は私の生まれた季節ということもあってか四季の中でも一番好きな季節です。
●●の秋とはよく言いますが、私の場合は「物思いに耽る秋」ですかねぇ。
特に10月11月は気分が落ち着き、物事を深く考えられる年間で一番自分のことを見つめ直せる期間です。
秋の私はきっと穏やかなので、普段(こえーよ!)とか思ってる人は期待してください。
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。