新卒の求人総数はバブル期を超え、過去最高。圧倒的な「売り手市場」。
時代は「就職氷河期」を抜け、「就職雪解け期」から「就職温暖期」に。
「“若い”ことが価値」という時代の到来。
某企業が綴ったキャッチコピー。
人の採用という仕事をしていて、痛感するキャッチコピーです。
若いことが価値。常々感じていることです。
若いことが価値。崩して表現するならば、「若いだけで価値」
もっと崩せば「若いだけが価値」
若いだけが価値では、若く無くなった時、果たして価値があるのか?
若いと若くないのボーダーラインはどこにあるのか?
人それぞれ価値観が違うからラインなんぞ無い人もいるでしょう。
30ぐらいなのかな?40?50?一生若い?
なんしか今の時代、狂ってます。最近横文字が嫌いです。
コミュニケーションスキルとかモチベーションとかパッションとか。
なんじゃそりゃ。
日本人なら漢字と平仮名と片仮名を上手に使おうや。
コミュニケーションスキル モチベーション パッション
対人能力 やる気 熱意
ほらみなぎってきた。
あぁ、ここで書く時ぐらいは横文字使わないように意識して心掛けてみよう。
日本語を巧みに使いこなしてみよう。
なんだかんだここで書き始めてからもうすぐ1年ぐらい経つのか。
採用情報も大概書いてきたので9月末で終了します。
初めて書いたブログを見てみました。
10月4日に書いていました。
そこでこんなことを残しています。
【自分ルール(戒め?)】
・三日坊主にならないこと
・暴走「しすぎ」ないこと。少々の暴走はOKとします。
・脱線しすぎないこと。
※補足しますと、話の路線がグイグイ脱線するタイプです。
また、すぐ話が飛びます。自分でも不思議で仕方ないです。
全然守れてなくて笑えた。
ちょっと早いですが、
俺お疲れ。
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。