Googleで「09採用」と検索すれば1,890,000件中、2番目に出てくる我がブログ。
凄いのか偶然なのかよくわからんMyブログです。こんにちは。
皆さんも試してみてください。明日にはきっと下落していることでしょう(笑)
しかし、まだ気の早い気がする09採用ですが、検索してみれば189万件もHITするんですなぁ。
少子化で学生は減る一方、好景気により採用する企業は増える。
人事やっとる人間にはあまりに厳しいこの状況。
(>_<)な顔をしたくなります。(´д`;)な感じか。
今夏から就職活動を開始する学生たちは、今どんな心境なんでしょうね。まだ何も考えてないかな。
ではでは。
久々、 「脱線@自分のこと」 です。
mixiって知ってますよね。そう、SNSです。そーしゃるねっとわーきんぐさいとです。
あしあとってありますよね。そう、訪問履歴です。足跡帳とか定番になってきてますもんね。私はやってませんが。
あしあとに、ものすっごく懐かしさを覚える名前が残っており、且つ普通なようで珍しいお名前の方なので、瞬間的に脳裏をよぎったひとりの人物を思い浮かべました。
普段全くmixiを使っていない私ですが、初めて仕事以外のプライベートでmixiのメッセージを使用しました。マイミク少ないので募集(笑)
まぁ過程はスッ飛ばしますが、脳裏をよぎったその人物は小中高と同じ学校で、小学校の時は同じクラスで、中高は特別接点の無かった女性でした。
私は4年生の時に(卒業した小学校に)転校してきた組みですが、彼女も確か5年生の時に転校してきたような。。
小学5年生ながらに初恋の人でした(笑)
いやぁしかし、大変懐かしく、時代が便利になったからこその再会だなぁ、と。
一昔前なら携帯どころかパソコンさえ普及していない時代でしたからねぇ。
その当時から見れば考えられない再会ですね。
どんどん便利になる世の中に歯痒さを感じることもありますが、こんな時にはIT普及に感謝です。
10年以上ぶりのその彼女はロンドンにおられました。留学なのかな?
なんか楽しそうで元気そうな感じがmixiで伝わりました。若干羨ましい。
ホントにプライベートなことでお恥ずかしい。
ってな感じで終了〜。疲れてます。
ブログ管理画面のID・PWを忘れ、侵入も危うくなるほど
1ヶ月ぶりぐらいの更新となります。。。
継続は力なり!がモットーの篠田です、こんにちは。
さて、久々なのでわけのわからないことを書くよりは採用に関することを書くことにします。
6月も下旬になり、世間では08採用も終盤に差し掛かった雰囲気がプンプンします。
企業側では09採用に向けた研究会の類が活発になってきました。
そんな中でも、勿論08採用対象の学生さんはまだまだ
就職活動を続けていることも肌で感じています。
今年は例年にないほどの『売り手市場』と言われていますが、
ホント売り手市場と言うのは一部の学生のみですよ。
どういうことかと言いますと、内定が出る学生には内定が集中しますし、
内定が出ない学生は7月になろうとしている今、未だに0のままです。
10社内定が出ている学生は自信に満ち溢れますよね。
内定が0の学生は自信を失い、益々内定が出なくなっちゃいそうですよね。
最近面接をする学生のほぼ全員が「内定0」で、
内定が出ないことに強烈に焦りの気持ちを持っています。
今日面接をした学生も同様でした。
そこでこんな暗示をかけてやりました。
10社面接に挑み、10社内定が出ている学生はきっと自信満々になるだろう。・・・(A)
100社面接に挑み、内定が0の学生はどん底の心境になるだろう。・・・(B)
では、(A)の学生が10000社面接に行き、10社内定のままだったら自信満々でいれるだろうか。
(B)の0/100の学生は、10000社行き、5000社内定が出たら自信を持つだろう。
たまたま、と思え。必然ではなく偶然と思え。
たかだか出会った企業は数社。
不採用という結果は嬉しいものではない。
だが、何故不採用なのか?を考えれば一歩前進だ。
問題は内定の数ではない。
たくさんの企業に認められることでもない。
10/10だから必ずしも優秀、内定が出ないから不出来でもない。
内定が出ないという現象面は素直に受け止め、卑下することなく、
己の弱点を洗い出し、他人に指摘してもらい、気付き、
そして成長することが今もっとも大切なことだ。
それが「内定」という結果に現れるはずだ。
とあれこれお話しました。↑こんな偉そうに話してませんよ^^;
内定でてない子たち、頑張れ!
10月から09採用が始まるから、のんびりしてる時間は無いですよ!
ちなみにジェイ・エス・エルはまだまだ08採用しています。
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。