新卒採用最前線2008
働くことへの先入観・固定概念にとらわれるな!

当たり前の話。今しかできないことは今しよう。

さて、就職活動が年間通してピーク期に突入してきているのを感じる今日この頃です。


もう既に内定が出て会社を決めた学生さんも出てきていますね。


今年に限ったことではありませんが、今年の学生さんも例年通り、無知な学生さんが多いです。
ただ‘知らない’だけならまだ良し、どこの誰から・何から吹き込まれたのか、恐ろしく偏見で物事を解釈していたり、誤情報を鵜呑みしていたり。また、正の情報と誤の情報を見極める知識が無いから情報が錯誤すると結果として戸惑う。迷う。


傾向を見ていると、誤情報の発信元は大学の就活を終えた先輩or社会人1・2年生が目立ちます(学生の声より)。
しかし就活中の学生からすると、近い距離にいる先輩や社会人1・2年生の言葉はきっと真実味があるんでしょうね。


だから、より真実を見極める為にもたくさんの人の話を聞くことが大切ですね。


一例を挙げてみます。


選考プロセスにおいて、企業・学生双方にある問題として「入ってみないとわからない」。
よく聞くフレーズです。私も言います。
事実、入ってみないことにはわからないことだらけでしょう。


で、選考プロセスを簡単に書くと


エントリー ⇒ 説明会 ⇒ 筆記試験とか面接とか ⇒ 内定 ⇒ 会社決定


ですかね。
このプロセスの中で、出会う企業人は恐らく人事担当者だけではないでしょうか。
会社によっては○○事業部長とか社長とかにも会うでしょうが、
皆さんの「入ってみてから云々・・・」のリアルな声を拾いたいならば、
会社トップや部長や人事担当以外の声も大事です。


つまりどこぞの会社1社に入社を決める以上、たくさんの人と出会うことは大切で、
たくさんの人の会話から得たい情報を仕入れ、自分の目的に向かって頑張れるか
どうかを見極めることが大切なんではないでしょうか。


まぁ・・・学生しながら就職活動なんて、まさに学生のうちにしかできないことですし、
(30歳で学生してる人などもいますが、21・22歳の就活は一生に一回)
あれもこれも経験と思って積極的に取り組んだ方がいいですよ、ってお話。

テーマ:就活 - ジャンル:就職・お仕事

あしあと

プロフィール

Author:篠田 洋平

金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。

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