一月は往く
二月は逃げる
三月は去る
一般的なキャッチなのかどうかは知りません。
私が中学生の時に国語の先生が毎日言っていた言葉です。
この言葉はきっと学生の皆さんも社会人の皆さんもご納得いただけるのではないかと思います。
学生さんは冬休みと春休みに挟まれた恐ろしく学校の稼働日数が少ない時期ですよね。
授業を受ける時間は少なく、あっという間にテスト、あれあれ終業式、かな?
社内の人と話していたら、今の学生には秋休みなるものができたとかなんとか。
・・・。
ほんまですか?四季休みまくりじゃないですか。なにしとるとですか、文部科学省は。
さて、冒頭に記したキャッチですが、1月〜3月は過ぎるのが早いよ、ってことです。
あっという間にこの三ヶ月は過ぎる、だから限られた時間をよく考えて大事に使いなさい、
ということです。
社会人も忙しいですよね、この三ヶ月。
3月決算の会社が多いかと思いますので、そこに向けて必死になられる人も多いのではないでしょうか。
私もその一人です。
1月の前半は正月休みで腑抜けていますし、2月は稼動日数が少ない、
3月は何かと一新することが増えますので(引越しとか、新入社員は準備とか、転勤命じられた人はその準備とか)
・・・。
時間は有限、しかし使い方は無限!!(某氏の口癖引用)
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。