昨日のブログはバタバタグダグダのまま終えてしまいましたので、続きを書こうかと。
本日も07年卒の学生さんと面接を実施しました。
やはり焦りと不安がてんこもりの方でした。
面接を通して総評すると、完全に就職活動の目的が内定を獲得すること、になっており、
仕事内容であったり、就業してからの希望みたいなものが何も無い状態に陥っていました。
それが悪いこととは思いませんが、昨今新卒者がミスマッチで会社を辞めていく人の割合は
3年間で3割と言われているのは耳にしたことがあるかと思います。今の3年生はこれから、かな?
最近、人事担当としてミスマッチしないために・・・ミスマッチを防ぐ為に・・・
どうしたらいいのか?どう動いたらいいのか?などのテクニック論を伝えたりする一方で、
ミスマッチにより転職するのも長い人生の良き経験になるのではないかな、と考えたりするようになってきている自分がいます。
つまり別にミスマッチしてもいいんじゃねーの?と。
人生、楽して楽しいことばかりではなく、辛く苦しいことだってたくさんあるわけで、
そんな苦行を乗り越えた人は、その先に人としての成長があると思いますし、
だから、たかだか「ミスマッチ」により転職するぐらい別に良いと思うわけです。
ただ、これだけは言える。
成長に繋がるミスマッチ(苦行)ならいいと思いますが、
辛いことから逃げるためのミスマッチ・・・つまり「○○のせい」にした逃げによる転職(退職)は、私の主観で言えば好ましくはないと思います。
いわゆる自責で物事を考えられる人か否か、を言いたいわけですが。
なにか、完全に08年卒学生さん向けの内容では無くなっちゃいました。
もうすぐ卒業を控えた07年卒学生さん向け、または第二新卒の人向け内容になっちゃいましたかね。
書いているうちに自分の世界に入っちゃいました。まぁいいや。
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。