大変大変ご無沙汰しております。
大変遅い新年のご挨拶となりますが、
明けましておめでとうございます。本年も宜しくお願いします。
すっかりサボり癖がついてしまい、忙しさに感けて更新できておりませぬ〜。すんません〜。
さて、年も明けて15日も過ぎまだ正月気分の人は、もういませんよね。
私はといえば、正月は実家に戻ったり、あちらこちらと結構忙しくしており、年明け初出社は普通に出社するものの、その後はダウンしておりました。
朝起きて、着替えて、普通に家を飛び出し、駅のホームを駆け上がり、電車に飛び乗ったところ、ありえないほど呼吸が乱れている自分に気付き、電車が走り出してどれくらいでしょう、多分30秒ぐらい経った頃から耳が聞こえなくなり、視界は薄っすら白けていき、次に気付いた時には、乗り換えていなければならない電車を乗り換えておらず、そのまま見知らぬ駅へと向かう電車の中で記憶が繋がりました。
生まれて初めて気を失いました。
恐らく気を失っていた時間にすると乗っていた電車の区間と停車時間を考えると3〜5分ほどだと思いますが、周りにいた人の大きな「大丈夫ですか!?!?!?」と言う声で目覚めました。
スーツを着た年頃は同じぐらいかな?の男性の方でした。
「ちょっと目眩がしまして・・・」と一言自分が発したのを覚えています。
その一言を言いながら薄っすらした視界の前に椅子が空いてるのが見え、次の駅まで蹲っていました。
駅に到着する間際に、次は少し自分より若いかな?と思う可愛らしい女性が「大丈夫ですか?ここで降りて休まれたほうがいいですよ?降りますか?」と何度かお声掛けいただき、彼女の言葉に従い駅を降り、御礼を伝えて別れました。
駅のホームで反対路線の電車を待つ間に意識朦朧としながら会社に電話し、そのまま帰宅。
その後発熱し完全ノックダウン。
夜、病院にいって診察を受け、疲労と風邪が重なり満員の電車に圧迫されて貧血で倒れたんでしょうな、と。心臓からくるものか調べる為採血を〜、と。
血液検査の結果、何の問題も無く何事も無かったかの如く治りました。
医者から何度も釘を刺されたこととしては毎朝少しでもいいから必ず朝飯を食うように言われました。と言うのも全く食わない生活を何年も続けているもので。
それ以降は毎朝食うようにしています。確かに朝飯を食うと体調が良い気もします。気持ちの問題かもしれませんが。
毎朝飯は食いましょう。
次回はピーク期へ突入する新卒採用情報を書きたいと思います。
Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。