ブログがご無沙汰になっておりますね・・・。目を回してました。
明日から師走ですね・・・。師が忙しく走り回る様を言い表す例えとして12月を師走と言いますが、本来の語源はそうではないらしいですよ。
12月が恐ろしい篠田です、こんばんは。
本日は、当社の内定者研修でした。
研修参加の皆様方お疲れ様でした。
いつの間にやらブログのカウンターも1000をOverしておりますね。
どなたかわかりませんが1000HITおめでとうございます。
気合入れて風邪を悪化させないように12月をすばやく乗り切りたいものです。
2006年ももうすぐ終わりなんですねぇ。早いナァ。
では!
久々に就活に関するまともなことを書こうかと思います。
今回は私が見てきた07卒学生さんによく見られた光景を基に、08卒学生さん向けにお話します。
題目どおり目的のすり替えは赤信号(●●●)です。
どういったことか↓
【3年生の12月まで】
3年生のこの時期は就活の仕方がわからず、知識を深めようとします。
SPI対策・自己分析などなど。この時点であまり目的はない人が多いです。
【3年生の1月〜4年生の5月頃に掛けて】
ぼちぼち目的を持って活動し始めます。
が、ここで意識面で大きく2通りの目的の持ち方をします。
1.内定を獲得することを目的にする人
2.卒業後の働くビジョンを実現させることを目的にする人
表現の仕方には若干不自然さがあるのですが、1.を別の表現に置き換えると
内定を獲得すること「が」目的に「なってしまう」人
かもしれませんね。
この時期に内定がバンバン出る人は出まくります。
出ない人は、全く出ません。0が続きます。
よって
【6月〜】
0が続く人は「焦り・不安」の影響か、
「あんな仕事がしたい!」「自分の能力はこういう仕事に活かす以外考えられない!」など様々な想いを持って就活していたはずが、気がつけば内定獲得が目的になってしまう人が出てきます。
結果として、就職したのちにミスマッチを引き起こす原因になりかねない。
明確な目的・目標は持ちにくいかもしれません。
しかしながら、私が上記に述べている意味・意図を理解できる人は納得のいく就活ができるのではないかと思います。
また、それらの目的・目標が見出せない、わからない人は周りの人に相談して下さい。
決して恥ずかしいことではありません。
相談することで必ず見出せるわけではないかもしれませんが、ヒントを得れるかもしれません。
目的を持って生きている人は強いです。間違いなく。
もし周りに相談者がいないなら、相談のりますよ〜。
先日お越しいただいた鈴木さん(世の中鈴木さんいっぱいいるから大丈夫ですよね?)、お役に立てたか定かではないですがまたお越しくださいね。
街を歩いているとXmas Tree
や装飾品が飾られ、Xmas songがBGMとして流れてました。
もうすぐ今年も終わるのですね・・・。一年がvery早かったです。
あと1ヶ月弱。怒涛の日々になりそうな予感。来年干支はなんでしたっけ。今年が何だったか。
一年を振り返って反省し、来年に活かしたいと思います。ホントに。ほんまに。
日々学生さんとお会いして、お話させてもらっていて勉強になることが多々あります。
【本日の篠田の気付き】この時期の3年生(専門学校・短大なら1年生)は就活しようにもスーツを持っていないよって引き起こす問題として、「スーツが無いから就活できない」当社としては、ピシーッとスーツを着てきてもらうことが目的ではなく、会うことが目的ですから。
私服でもOKにしようと思いました。 勿論リクルートスーツの方が好ましいですけどね。スーツが無地ではなく、若干チェック柄の黒地のスーツを着てきている学生さんが、かなり気にしておられ質問してきました。
「スーツ買い直したほうがいいでしょうか・・・?」
私の回答は、「企業によって、そんなことを重視する企業もあるだろうし、少なくともウチはそんなことを重視はしない。あくまで人物を見させてもらう。ただ、自分が気になるなら買い直したらいい。」とお伝えしました。他の企業でも同じことを言われたそうです。きっと彼自身で決めると思います。上記のいずれも年内の活動だからでしょうね。
個人的にはあまり小さいことにこだわらなくてもいいのではないか、
と思う一方、そういった細かいことに注意を払って改善していくのも大事なのかもしれません。
自分がどう映っているか?を気にして改善しようとする気持ちを持っているからこそ、上記のような質問ができるんでしょうね。
自分がどう映っているかなんて気にしない人は、質問もしないし改善もしないでしょうね。
損得で言えば、損・・・なのかな。
今日の独り言集 終わり。
<日時・場所>
持ち物:要らない!!!!意欲だけ持ってきて下さい。
社長セミナーで得られる経験・知識:priceless 


Author:篠田 洋平
金銭的な問題と勉強嫌いが総じて進学することに無意味さを感じ、高校卒業後、1996年にファーストリティリング(ユニクロ)に入社。その後、接客や品出しなど作業を繰り返し、肉体的に苦しくも比較的気楽な3年を過ごす。3年目で転機が訪れ作業者から店舗経営を担う立場へ。「人・物・金」の原理原則を叩き込まれ部下育成(マネジメント)の難しさを身を持って体験、当時21歳。顧客と上司・部下に“とことん”向き合って育つ。上場も体験し6年間在籍したのち、次のステージとして現在ジェイ・エス・エル社を選び採用や企画など様々なことに手出し中。愛情のある捻くれた上司と手のかかる可愛い部下たち(笑)に揉まれる日々を過ごす、そんな私の普通且つ普通ではない捻くれたブログ。