2回目ですが更新頑張ってます、篠田です。こんにちは。
さてさて世間では2008年3月卒業予定の学生さんたちがちらほら就活し始めましたね〜。
当社でも早速募集を始めたわけですが、早速
多数のエントリーがあり嬉しい限りです

この時期に就職ナビにエントリーする学生さんの意識を考察してみると大きくは3種かと考えています。
1.とりあえずナビエントリー
2.早く就活を終わらせたい
3.充実した就活をしたい1.は言葉の通りとりあえず、です。周囲の影響が大きいのでしょうね。
◆大学の教授にエントリーしておきなさいと言われた。
◆親がせかすので。
そんなところでしょうか。皆さんはどうでしょう?
2.これまた言葉の通り早く終わらせて残りのキャンパスライフを楽しみたい!
そんなところでしょうか。今年の学生さんの声を聞いているとそんなご意見が多かったですね。
3.の学生さんの意識下にはこのようなことが考えられます。
◆早期活動をすることで現代の就職状況をいち早く情報収集し、自らの方向性と目標に合致する企業がどれくらいあるのか?の母集団を把握しておく。
◆教授、親、先輩、同期学生から情報収集し、就活に対する基礎知識を早めに入手する。その結果、出会える企業数の増加、母数が多い中での取捨選択が可能になる。
そんなところでしょうか。他にも幾つか挙げられますが割愛します。
上記3パターンのうち、どの意識レベルが良いのでしょうか。
言わずとも3.の学生だろう、とお思いではないですか?
私も3.と思います。しかし実際は違います。おかしなことを言うでしょう?
なぜか?
1〜3全てどれが正しいでもなく、間違いでもない。
『就職』という未体験エリアに踏み込むに当たって1〜2の意識は当然かと思います。
私がもし学生なら「2.早く就活を終わらせて遊びたい!」になります

要は、1〜3のいずれにも共通することは、
行動を起こしている ということ。
行動を起こすということは必ず成功失敗反省のような
結果がついてくる ということ。
もちろん3.の意識をもって行動を起こしている学生さんは素晴らしいと思います。
これから就活をしていくであろう学生さんが私の言うことに少しでも納得感を得られたならば是非行動してみて下さい。深く考える必要はありません。今は何も考えずに行動で構いません。必ず良い結果を生むでしょう。そして良い企業に出会えるでしょう。
逆に今それを怠る人は、就活を苦しむことになると思います。
最後にもう一つヒントを。
2008年3月はゴールではありません。社会人1年生の道へのスタート地点です。
就活はそのプロセスに過ぎません。
直接会社にお越しいただければ就活相談に乗らせて頂きますよ♪
学生さんとお話しすることは私にとっても活力になりますので気軽にご一報くださいね〜
ちなみに会社は京都市ですので遠方の方はごめんなさい。機会があればお立ち寄りいただければ幸いです。
連絡先:篠田 洋平
TEL : 075-229-6514 Mail : y-shinoda@jsl.jp
あー。また長くなりました。ここまで目を通してくれた方、感謝します。
ではでは・・・